福岡大学博多駅クリニックでは、内科をはじめとする一般診療の他、健康診断なども行っています。女性専用ユニットでは、女医及び女性技師が診療や検査を行ないます。

医学・医療担当副学長・
診療所長ご挨拶

ご挨拶

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福岡大学医学・医療担当副学長

大慈弥 裕之Ohjimi Hiroyuki, MD, PhD

福岡大学博多駅クリニックへ ようこそ!

大学病院を基盤とした医療や先進的予防運動医療を、アジアや九州の玄関口となる博多駅で展開することで、福岡大学の医学・医療・健康への取り組みを地域の皆様に発信いたします。

本クリニックでは、一般診療はじめ、女性診療や国際医療等を行います。また、市民向けの「健康講座」も行います。

女性診療では、女性診療ユニットを独立し、女性の患者さんを女性を中心としたスタッフが、乳腺、婦人科、泌尿器、下部消化管(肛門)、美容医療を行います。ストレスに悩む方に心の外来(精神科)もあります。デジタルマンモグラフィーや超音波検査装置も配置しており検査は女性技師が行います。

一般診療は、下肢静脈瘤などの脚の病気、海外渡航者向けの感染症内科(海外渡航者向けワクチン・予防対策)、育毛等の診療を行います。
また、消化器内科、内分泌・糖尿病内科、呼吸器内科、皮膚科、泌尿器科、形成外科、腫瘍・血液内科、心臓血管外科の医師が、専門的診療も行っています。

国際医療は、主には在日および訪日外国人を対象とした医療です。

クリニックに設置する80列CT検査装置やデジタルマンモグラフィーを地域の医療機関に利用いただきます。
クリニックで検査を行った後、福岡大学病院や筑紫病院の放射線専門医が直ちに読影しレポートにまとめます。検査を依頼していただいた医療機関では、検査の画像やレポートを閲覧できるシステムを作りました。地域の先生方の診療の助けになるのではないかと期待しています。

市民向けの健康講座では、大学病院のスタッフによる健康講座を行い、病気の予防や健康に寄与することを目的としております。

本クリニックは、従来の病気の診断と治療のための施設にとどまらず、予防医学、健康長寿、さらには生きがいまで含めた医療・健康を提案する施設です。地域医療・健康の向上に寄与する施設として発展することを願っています。

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福岡大学博多駅クリニック診療所長
(准教授・循環器内科)

森戸 夏美Morito Natsumi

当クリニックのホームページをご覧頂き有難うございます。
この度、福岡大学が活気に満ちた大型商業施設・KITTE博多にクリニックを開設いたしました。働く女性の皆様のために、女性専用スペースを設け、今まで福岡の街になかった包括的女性診療を心がけ、診療を行っていきます。
周辺のオフィス街の方々にもご利用していただけますよう、一般内科等は毎日診療を行っています。また、当クリニックは、大学施設ならではの教授陣による診療を行っており、様々な疾患に対応できる体制をとっています。
新しく生まれ変わった九州の玄関口、博多駅で、福岡大学病院、福岡大学筑紫病院、福岡大学西新病院と同等の医療を皆様に提供し、“身近で、安心、信頼できる”クリニックを目指し、皆様のお役にたてるようスタッフ一同、全身全霊で尽力させて頂きます。
大学の医療施設ですが、クリニックですので、紹介状や特別の費用負担は必要ありません。いつでも御気軽にお問合せ下さい。

経歴

福岡大学医学部卒業
福岡大学病院臨床研修医
福岡大学病院循環器内科
那珂川病院
福岡大学筑紫病院
福吉病院
福岡大学病院総合診療科
福岡大学病院循環器内科
福岡大学健康管理センター 診療所所長
福岡大学博多駅クリニック 診療所長就任

資格

日本循環器学会 循環器専門医
日本超音波医学会 超音波専門医